前言を翻す「ボイコット野党」
“お休み”のすすめと、高市外交が果たすべき国際的役割
TotalNewsWorld
2026.07.03
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ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネルにて、議員定数削減案を巡る国会審議を拒否している野党の姿勢を「ボイコット野党」と痛烈に批判し、国民の負託を受けた議論を放棄する政党は国会に戻ってくる必要はないと持論を展開した。
門田氏は特に、国民民主党の玉木代表や参政党の対応を疑問視。国民民主党は過去に「定数削減案が出れば賛成してさっさと通すべき」と主張し、予算案の採決日程でも二転三転した経緯を指摘。また参政党もかつて「議員定数3割削減」を掲げながら今回の1割削減案に反対しているとし、野党の変節ぶりと「審議ボイコットの正体」を厳しく糾弾した。
その上で、野党が審議拒否を続けるのであれば、与党は多数決という民主主義の原則に従って淡々と審議を進めるべきであり、公約である「1割削減(45議席減)」を断固として突き進むべきだと訴えた。