マムダニの「公営スーパー」構想、地元業者との対話も不信感まみれ
業者側に「最も売れている商品は何か」「利益率が最も高いのはどこか」といった質問票を提示した。業者側はこれに回答を拒む
TotalNewsWorld
2026.07.07
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マムダニ市長率いるニューヨーク市当局が、政府運営スーパーマーケット計画をめぐる懸念払拭に躍起になっている。しかし直近の話し合いは、逆に地元業者の警戒感を一層強める結果となったと、ニューヨーク・ポストが報じた。
先週、経済的正義担当副市長のジュリー・スー氏の招きで、市内1万3000店のボデガ(小規模食料品店)を代表する団体がシティホールに集まった。だが実際に待っていたのは、各店舗の内情に踏み込む「詮索的」な質問攻めだったという。
会合前、スー氏は業者側に「最も売れている商品は何か」「利益率が最も高いのはどこか」といった質問票を提示した。業者側はこれに回答を拒んだという。