米イスラエル連合軍、イラン残存勢力へ「衝撃と畏怖」の猛攻
トランプ大統領の不敵な自信と新戦略
TotalNewsWorld
2026.03.06
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2026年3月5日、FOXニュースは、アメリカとイスラエルがイラン体制の残存勢力に対し、壊滅的な「衝撃と畏怖(ショック・アンド・オー)」作戦を展開していることを報じた。米上院では、トランプ大統領の戦時権限を制限しようとする動きがあったが、採決の結果、この法案は否決された。これにより、トランプ政権は議会からの制約を受けることなく、軍事作戦を継続する強力な法的後ろ盾を維持した形だ。
ホワイトハウスのピーター・ドゥーシー特派員によれば、政府内では当初、この作戦を「戦争」ではなく「エピック・フューリー(Epic Fury)作戦」と呼称し、政権交代を目的とした戦争であることを否定していた。しかしその後、トランプ大統領自身が明確に「これは戦争である」と言明。「リーダーになろうとする者は皆、死ぬことになる」と冷徹に語り、イラン指導部を徹底的に排除する姿勢を鮮明にした。
金曜日には国防関連企業がホワイトハウスに招集される予定であり、連日発射されるトマホークミサイル等の武器在庫を補充するため、製造ラインを年間1,000発規模まで急ピッチで引き上げる協議が行われる。