民主党、破壊寸前
マムダニ系「民主社会主義者」がニューヨークで躍進、その「より良きビジョン」の実態
TotalNewsWorld
2026.06.26
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ニューヨーク州の民主党予備選で、マムダニ市長が支持した候補が次々と現職を倒した。党内では動揺が広がっているが、彼らが掲げる「より良きビジョン」とは一体何なのか。
当選した候補の綱領は、ICE(移民税関捜査局)の廃止、国外退去の全面停止、イスラエルへの反対、メディケア・フォー・オールなど、いずれも極左色の強いものだ。
ダリアリザ・アビラ・シェバリエ氏は、ハーレムを10年近く代表してきたヒスパニック・コーカス会長エスパイヤット下院議員を破った。彼女は過去のSNS投稿で「国境のない世界は可能であり、必要であり、唯一の道徳的な前進だ」「生産手段を奪え」などと投稿していたことが判明している。クレア・バルデス氏も「ICE廃止、パレスチナ解放、組合を作れ、DSAに入れ」と勝利演説で叫んだ。