最高裁が移民に関する2つの判決でトランプ大統領の権限を確固たるものに!
大統領に移民の「一時保護資格」を撤回する権限あり マムダニは涙目で発狂
TotalNewsWorld
2026.06.26
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最高裁が移民2判決でトランプ大統領の権限を確固たるものに。マムダニ氏は猛反発
連邦最高裁が木曜、移民問題で2つの重要判決を同時に下した。庇護申請の制限とTPS(一時保護資格)終了の容認であり、いずれもトランプ政権の移民取締り強化を後押しする内容だ。これに対しニューヨーク市長ゾーラン・マムダニ氏は即座に猛反発し、不法移民の保護を宣言する事態となっている。
1つ目は「Mullin v. Al Otro Lado」判決で、国境を実際に越えていない外国人は移民国籍法上「米国に到着した」とみなされず、新規の庇護申請ができないとする判断だ。