日中対立の責任が日本側にあるかのような朝日新聞の迷走に仰天
日中関係修復を迫る社説の的外れと高市政権の正当性
TotalNewsWorld
2026.05.11
サポートメンバー限定
作家の門田隆将氏は、2026年5月10日付の朝日新聞社説「日中の対立 関係修復へ舵を切れ」の内容に対し、あまりに本質を欠いた主張であると強い衝撃を表明した。
門田氏は、左翼勢力や既存メディアが衰退する根本的な理由が、この社説に凝縮されていると厳しく批判。中国による露骨な内政干渉や恫喝を事実上擁護し、日本側に譲歩を迫る朝日新聞の姿勢は、日本国民の安全保障への危機感から完全に乖離していると指摘した。
朝日新聞の社説は、高市首相が昨年、台湾有事に関連して「存立危機事態になり得る」と答弁したことを「軽卒」と断じ、日中対立の責任が日本側にあるかのように論じている。