自民党初の平場会合で飛び出した皇位継承を巡る決定的正論

保守団結の会の共同代表を務める高鳥修一衆院議員が、1自民党議員として立ち上がり、「決定的な正論」を突き付けた
TotalNewsWorld 2026.06.12
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ジャーナリストの門田隆将氏が、自身のYouTubeチャンネルにおいて、自民党内で開かれた皇位継承に関する初の全体会合(平場の会合)の舞台裏と、そこで飛び出した決定的な提言について解説した。

2026年6月11日、自民党本部において麻生太郎副総裁が会長を務める「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」の会合が開催された。これまでオールドメディアは「皇族数の確保」と報じてきたが、本質は皇室典範改正による「安定的皇位継承」の議論である。

今回は麻生氏の党内支配下で初めて、全議員が出席可能な「平場(ひらば)」の会合として開かれ、いよいよ具体的な法律の条文作りに着手する段階を迎えた。

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