トランプ大統領、石油業界幹部らとの会合「ハッピー・トランプ」バッジで登場
対中関税・エネルギー覇権へ意気軒昂「我々の未来は明るい」
TotalNewsWorld
2026.01.10
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2026年1月9日、トランプ大統領はホワイトハウスで行われた石油業界幹部らとの会合に、自身の満面の笑みを象徴する「ハッピー・トランプ」ラペルピンを着用して出席した。ニューヨーク・ポスト紙の報道によると、このピンはトランプ氏自身のキャラクターを親しみやすく描いたもので、エネルギー価格の抑制と国内生産の拡大を目指す「ドリル・ベイビー・ドリル」政策への自信を裏付けるものと見られている。
会合では、対中関税の強化や規制緩和による米国のエネルギー覇権確立が議論されたが、トランプ氏の明るい表情とユニークなアクセサリーは、厳しい交渉が続く政界において「勝利者の余裕」として受け止められた。トランプ氏は集まった石油王らを前に「米国のエネルギーは世界を支配する。その準備はできている」と強調。
メディアが対立や混乱を報じる中、自らのキャラクターを逆手に取った演出で、支持層や業界関係者に力強いメッセージを送った。トランプ政権が進める急進的な経済改革の裏で、大統領本人の意気軒昂な姿勢が改めて浮き彫りとなっている。(ソース:New York Post)