我が子3人殺害のクランシー事件
ただ一人無罪に同意しなかった陪審員「自分が黒人の共和党員だから標的にされた」
TotalNewsWorld
2026.09.17
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「黒人共和党員だから標的にされている」 クランシー裁判の唯一の無罪反対陪審員が心境を吐露、陪審団の大半は民主党支持者だった
マサチューセッツ州で我が子3人を殺害したリンジー・クランシー被告の裁判で、精神障害を理由とする無罪評決に唯一反対し、審理を評決不能(ミストライアル)に追い込んだ陪審員がインタビューに応じ、自らが「黒人共和党員」であることを理由に標的にされていると感じていると明かした。生後8カ月の乳児を含む3人の幼い命を絞殺した被告に対し、罪を問おうとしたのは共和党支持者だけだった、という構図が改めて浮き彫りになっている。
Fugitive TVのマイケル・マーセル氏が、陪審団の中で唯一「不起訴(心神喪失による無罪)」評決に同意しなかった黒人カトリック共和党員の陪審員を単独インタビューした。