米国は完全に臨戦態勢、必要なら戦闘再開の準備ができている
トランプ流「極限の圧力」がイランを包囲 迷走する民主党の「核の恐怖」論
TotalNewsWorld
2026.04.17
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トランプ流「極限の圧力」がイランを包囲——迷走する民主党の「核の恐怖」論
2026年4月、第2次トランプ政権が進める対イラン戦略が、中東情勢を劇的に変化させている。Fox Newsの人気番組「The Five」において、司会のグレッグ・ガトフェルド氏らは、トランプ大統領による「ホルムズ海峡封鎖」とイスラエル・レバノン間の停戦交渉が、イラン政権をかつてない窮地に追い込んでいる実態を語った。
トランプ政権が主導する強力な海上封鎖により、ホルムズ海峡を通過しようとした14隻の船舶が引き返し、イランの物流は事実上麻痺状態にある。トランプ大統領は「イランは取引を望んでおり、交渉は順調だ」と自信を見せ、核兵器の完全放棄を条件に制裁緩和や投資を提示している。ジェシー・ワターズ氏は、イランが「経済大恐慌」に直面しており、インフラ再建に4兆ドルが必要な中、国内の軍事・産業施設が既に破壊されているため、政権崩壊を避けるには「取引に応じるしかない」という三択の窮地に立たされていると分析した。