岩屋毅氏「新党結成」報道を完全否定 高市総理を支える姿勢を強調
ネット「新党ではなく新たなグループを結成するんだろ」
TotalNewsWorld
2026.02.13
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自民党の岩屋毅前衆院議員(大分3区)が12日、公式サイトで声明を発表し、一部で報じられていた「新党結成」の可能性について明確に否定した。岩屋氏は「私が新党を結成するかのような記事があるが事実ではない」と強調し、高市総理総裁を自民党所属議員として支えていく立場に変わりはないと表明した。
今回の報道は、岩屋氏が9日の記者会見で「政権が誤った方向に進みそうな場合にはブレーキを踏むことが必要」と発言し、「志を同じくする人と相談していきたい」と述べたことが背景とされる。一部メディアでは、党内でのグループ結成や新党構想への意欲と受け取れる形で報じられていたが、本人はこれを否定し、党内での自由闊達な議論の重要性を述べた発言であると説明した。
岩屋氏は外交姿勢や外国人政策をめぐっては「親中」「媚中」などの批判を受けることもあり、衆院選期間中には誹謗中傷被害を公表し、法的措置の可能性にも言及していた。(引用:日刊スポーツ)