オバマ政権の法律顧問でゴールドマン・サックスのトップ弁護士が辞任
エプスタインファイルで致命的な事実
TotalNewsWorld
2026.02.13
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米金融大手ゴールドマン・サックスの最高法務責任者を務めていたキャスリン・ルームラー氏が辞任することとなり、ジェフリー・エプスタイン関連の新たな文書公開が金融界に波紋を広げている。今回の動きは、公開された資料の中でルームラー氏とエプスタインとの過去の関係が改めて注目されたことを受けたものである。
報道によれば、エプスタイン関連の新資料には、過去の法律相談や連絡に関する記録が含まれており、彼女が弁護士としてエプスタインに関与していた可能性が改めて議論の対象となった。これらの文書は、大規模に公開されたエプスタイン・ファイルの一部として浮上したものであり、金融界や法曹界における著名人物との関係を再検証する流れを加速させている。
ルームラー氏はオバマ政権下でホワイトハウス法律顧問を務めた経歴を持ち、2021年にゴールドマン・サックスの最高法務責任者に就任した人物である。今回の辞任は企業統治やリスク管理の観点からの判断とみられており、銀行側は法務体制の見直しを進める構えである。