沖縄・辺野古転覆事故から7か月
遺族(武石知華さんの父)が明かす同志社国際高・関係団体の不誠実な実態
TotalNewsWorld
2026.10.16
サポートメンバー限定
ジャーナリストでニュースサイト『SAKISIRU』編集長の新田哲司氏が、自身のラジオ・YouTube番組「関西SAKISIRU」を更新。2026年3月に沖縄県名護市辺野古沖で発生したヘリ基地反対協議会(ヘリ基地反対協)の転覆転覆・死亡事故から丸7か月を迎えるにあたり、犠牲となった同志社国際高校の生徒・武石知華さんの父親をラジオ大阪のスタジオにゲストとして招き、事故後の学校・関係団体の対応や心の葛藤について独占インタビューを行った。
新田氏はまず、今年8月末に研修旅行を担当していた同校のベテラン教諭が事故の心労などから自死するという痛ましい事態が発生した件を提示。
父親は「責任感が強く真っ直ぐな先生だった」と悼みつつ、教員のメンタルケア不足や学校のガバナンス欠如に対し、「もっと周囲のサポートがあれば第2の犠牲は避けられたのではないか」と悔しさをのぞかせた。学校側は現在カウンセラーを増員して生徒や教員のケアを行っているものの、悲劇の連鎖を防ぐための根本的な組織改善が問われている。