片山さつき財務相の“日経激ヅメ”騒動を徹底解剖
「取材なし・片面報道」に見るオールドメディアの倒閣論理
TotalNewsWorld
2026.10.17
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片山さつき財務相の“日経激ヅメ”騒動を徹底解剖—「取材なし・片面報道」に見るオールドメディアの倒閣論理
10月16日配信の「虎ノ門ニュース」にて、元内閣参事官の髙橋洋一氏とジャーナリストの須田慎一郎氏が出演。G20閉幕後の記者会見で片山さつき財務大臣が日本経済新聞の記者を面と向かって激しく詰問(激ヅメ)した騒動を取り上げ、大手紙の取材力低下と偏向報道の構造を痛烈に批判した。
問題となったのは、日経新聞が「G20の事前協議で中国が日米の金利上昇を批判し、日本のみが反論した」等と報じた記事である。片山大臣は「存在しない事前協議」を根拠とされたことに会見冒頭で猛反発。髙橋氏は「当事者である片山大臣に一本電話を入れれば『そんな事前協議はない』と1分で確認できたはずだ。電話もかけず、中国人民銀行のリリースだけを鵜呑みにし、片方の言い分のみで記事化するのはジャーナリズムの初歩的作法すら欠いている」と一蹴した。