【言葉狩り】就任数日の新報道官ケイティ・ザカリア氏に左派メディアが総攻撃
「弁護士」か「アトーニー」かの揚げ足取りで潰しにかかる
TotalNewsWorld
2026.10.17
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ホワイトハウスの新報道官に就任したばかりのケイティ・ザカリア氏が、経歴を巡って集中砲火を浴びている。火をつけたのは初会見の直後、CNNが出した「ケイティ・ザカリアは弁護士として振る舞ったが、弁護士ではない」という記事だ。左派メディアは一斉に「経歴詐称」の大合唱を始めた。
争点は「lawyer」と「attorney」の言葉の違い
米国ではlawyerは法学位(JD)を取得した人を広く指す。一方、attorneyは司法試験に合格し、法律業務を行う資格を持つ人を指す。ザカリア氏は、ペパーダイン大学の学長を含む多くの人に相談したうえで、「lawyer」と名乗るのは問題ないが、「attorney」や「Esquire」は使わないよう助言を受けたと説明している。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、同氏は2011年に司法試験を受けたが合格しなかった。中国では国際的な法律事務所で、国境をまたぐ取引や数百万ドル規模の株主間契約を扱っていた。