国会会期末に露呈する「剥き出しの姿」
迫り来る中国との“代理戦争”に日本はどう立ち向かうべきか
TotalNewsWorld
2026.07.14
サポートメンバー限定
ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネルで、国会の会期末が近づくにつれて、政治勢力やメディアの「剥き出しの姿」や「本性」が顕著に表れていると指摘し、現在の日本の政治状況を実質的な「中国との代理戦争」であると警鐘を鳴らした。
まず国会運営において、野党が審議ボイコットを繰り返したことで法案の審議スケジュールが逼迫したにもかかわらず、朝日新聞などの一部メディアが「高市首相の国会嫌いが原因」と論評していることに対し、門田氏は「因果関係を無視した無茶苦茶な論理だ」と猛批判した。
また、皇室典範改正を巡る議論に関しても、2年間の議論や議事録公開の経緯を無視し、テレビ番組などが「わずか3時間の数による横暴」と批判したことについて、民主主義の根本である多数決を否定するものだと反論した。