選挙妨害を野放しにする「司法の左傾化」の罪
札幌ヤジ排除訴訟の違法判決と崩壊する日本の民主主義
TotalNewsWorld
2026.10.18
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選挙妨害を野放しにする「司法の左傾化」の罪—札幌ヤジ排除訴訟の違法判決と崩壊する日本の民主主義
ジャーナリストの門田隆将氏が自身のYouTube番組を更新。前日の動画で告発した「兵庫県議補選における活動家集団(しばき隊等)による片山元副知事への猛烈な選挙妨害」と「警察当局の不作為」に対し大きな反響があったことを受け、今回は警察が取り締まりを躊躇する根本原因となった「司法の左傾化(偏向判決)」の罪深さについて徹底解説した。
門田氏は、警察の公職選挙法225条(選挙の自由妨害罪)に基づく取り締まりを麻痺させた最大の要因として、2019年に札幌市で起きた安倍晋三元首相への演説妨害を巡る「札幌ヤジ排除訴訟」の判決(一審・二審および2024年の最高裁決定)を挙げた。同訴訟では、安倍氏の演説中に「安倍やめろ」「増税反対」と大声で連呼・妨害した活動家を警察官が排除した行為に対し、裁判所(一審の広瀬孝裁判長や最高裁第一小法廷の深山卓也裁判長ら)が警察側の過失や違法性を認め、賠償を命じた。