兵庫県議補選で左派活動家集団による猛烈な選挙妨害
警察放置で壊滅する日本の民主主義(動画)
TotalNewsWorld
2026.10.17
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兵庫県議補選で片山元副知事に猛烈な選挙妨害—警察放置で壊滅する日本の民主主義と警察庁長官の重責
ジャーナリストの門田隆将氏が自身のYouTube番組を更新。告示を迎えた兵庫県議補選(高砂市選挙区)に出馬した片山安孝前副知事の出陣式および街頭演説に対し、左派活動家集団(しばき隊等)が威圧・中指を立てるなどの激しい選挙妨害を行っている現場映像を提示。警察がこれを制止せず放置している現状に「日本の民主主義が破壊されている」と怒りを爆発させた。
門田氏は、現地で撮影された映像を公開。演説中の片山候補に罵声を浴びせ、間近で中指を立てて街頭演説を妨害・不能にする活動家の姿を絶句混じりに告発した。公職選挙法225条(選挙の自由妨害罪)では「候補者への暴行・威力行使、交通・集会・演説の妨害」に対し4年以下の拘禁または100万円以下の罰金という厳しい刑罰が規定されている。それにもかかわらず、兵庫県警を含む警察当局が現場で現行犯逮捕も制止もせず傍観を決め込んでいる実態を激しく糾弾した。