【舞台裏暴露】福岡県議会で「百条委員会設置」が劇的逆転可決
潰しを図った自民・旧立憲系(県政PLUS)の敗北と世論の圧力
TotalNewsWorld
2026.10.18
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元産経新聞記者でジャーナリストの三枝玄太郎氏が自身のYouTube番組を更新。早朝4時過ぎまで混迷を極めた福岡県議会最終日において、最大勢力である自民党や旧立憲民主党系会派(県政PLUS)らの反対・妨害工作を退け、「百条委員会(調査特別委員会)」の設置が圧倒的多数で逆転可決された舞台裏と深層の人間模様を詳細に明かした。
三枝氏の解説によると、可決直前の「議会運営委員会」では自民党幹部や旧立憲系の「県政PLUS」が裏でタッグを組み、今議会での百条委設置を潰すため「継続審議(先送り)」とする案を7対7の同数から委員長裁決で強行決定していた。
このまま本会議で可決されれば百条委は闇に葬られる寸前の絶体絶命の局面(瀬戸際)であった。