小渕優子氏の「降格人事」に隠された自民党内の思惑とは?
人事内部資料から読み解く格付けと政策外しの全貌
TotalNewsWorld
2026.09.30
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ジャーナリストの須田慎一郎氏が自身のYouTubeチャンネル「須田慎一郎のただいま取材中!」を更新し、自民党内で決定された幹部・役職人事を巡り、党内に大きなハレーションと様々な憶測が広がっている現状について独自に入手した内部資料を基に解説した。
今回の役職人事の中で特に注目を集めているのが、組織運動本部下の「労政局長」に小渕優子元優子氏が続投・就任する決定だ。小渕氏は当選10期を数えるベテランであり、過去には党幹部(党7役)の一角である組織運動本部の「本部長」そのものを務めた経歴を持つ。
かつて組織トップの座に就いていた人物が、その傘下である一局長ポストに就任することは、例えるなら「政調会長を務めた人物が政調会長代理に就くようなもの」であり、党内からも強い違和感や「事実上の降格・処分人事ではないか shadow」との驚きの声が上がっている。