東大初の女性総長誕生の裏に「反核・左派ネットワーク」の影?
日本の防衛研究や経済安全保障を揺るがす深刻な懸念
TotalNewsWorld
2026.09.30
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ジャーナリストの新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネル「SAKISIRU(サキシル)」を更新し、東京大学で初となる女性総長に藤垣裕子氏が選出された決定を巡り、その裏に存在する左派的人脈や日本の安全保障・先端研究への深刻な影響について解説した。
今回の総長選考にあたっては、教職員の意向投票で1位となった理系研究者を退け、2位の藤垣氏が選出された経緯があり、単なる「多様性(DEI)アピール」や「ポリコレ重視」の人事にとどまらない深い構造的問題が浮き彫りになっている。
新田氏はインテリジェンス分析で知られる日本松徹也氏の調査を援用し、藤垣氏が過去に「日本パグウォッシュ会議」などの反核・平和運動の有志声明に署名し、安倍政権下の安保関連法案を強く批判していた事実を提示した。さらに、現在も同会議の顧問や議長を務めるなど、いわゆる「反核・左派ネットワーク」と極めて密接な関係にある点に懸念を示した。