「国境を開け放つ国に責任はない」
マルコ・ルビオ国務長官、キューバ移民の息子が突きつけた移民の正論
TotalNewsWorld
2026.09.29
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「国境を開け放つ国に責任はない」ルビオ国務長官、キューバ移民の息子が突きつけた移民の正論
マルコ・ルビオ国務長官が、移民政策をめぐって本質を突く発言をした。「責任ある人々が統治する責任ある国なら、国境をただ開け放ち、来たい者を誰でも殺到させることなど許さない。移民で国をあふれさせてはならない」。短い言葉の中に、左派が長年ごまかしてきた移民問題の核心が詰まっている。
ルビオ長官は発言の中で、米国が移民によって築かれた国であることを認めている。そのうえで、こう続けた。移民は秩序あるプロセスを通じて行われなければならない。誰を受け入れるかは自分たちで決める。相手のことを十分に知り、毎年、誰を何人受け入れるかを選び抜く。それこそが正しい移民のあり方だ、と。