2020年選挙の不正発覚!
デトロイトの2020年選挙で、2万6000通以上の不在者投票が不正に集計されていたことが判明
TotalNewsWorld
2026.07.12
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デトロイトの2020年選挙で2万6000通以上の不在者投票が不正に集計されていたことが判明
米ミシガン州デトロイト市の2020年大統領選挙を巡り、独立系調査チームが「約15万5千通の不在者投票用封筒を精査した結果、2万6,901通の不在者投票が、法律で義務付けられた署名入り返送封筒を伴わずに集計されていた」とする調査結果を公表した。
調査を主導したのはニュージャージー州の調査員イェフダ・ミラー氏。同氏は2025年9月、デトロイト市とウェイン郡に対しFOIA(情報公開請求)訴訟を起こして勝訴し、不在者投票の申請書・封筒・投票用紙・投票所日誌など約100万点の文書の開示を勝ち取った。