沖縄・辺野古修学旅行事故の調査委設置先送り

遺族の痛切な訴えを黙殺する県議会の「非情」
TotalNewsWorld 2026.07.11
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ジャーナリストの新田哲司氏は自身のYouTubeチャンネルにて、沖縄県名護市辺野古の海上で起きた修学旅行中の女子高生死亡事故を巡り、沖縄県議会が事故調査のための特別委員会設置を見送ったことについて、激しい憤りとともに政治の非情さを批判した。

自民党以外の会派が「捜査中であり時期尚早」などとして設置に反対したことに対し、新田氏は「党派や基地の賛否といった政治的立場は一切関係ない。

子供の命と安全の、極めて人道的な問題だ」と猛反発。事故から約4ヶ月が経過し、風化の懸念が強まる中での先送りは、県行政の対応を検証できる唯一の機関としての責任放棄であると指摘した。

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