パレデス、敗戦後に「殴打」の醜態
W杯決勝で露呈したアルゼンチンの本性 世界から批判殺到
TotalNewsWorld
2026.07.20
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W杯決勝、スペインに0-1で敗れたアルゼンチン。だが試合終了後、ピッチ上ではさらに醜悪な光景が広がった。試合終了の笛と同時に、レアンドロ・パレデスとナウエル・モリーナが勝利を喜ぶスペイン選手に殴りかかったのだ。パレデスは相手の顔面に数発の強烈なパンチを叩き込んだとされ、一触即発の事態に会場は騒然となった。
BBC解説陣も酷評、「見るに堪えないプレー」
この一件について、BBCで解説を務めたアラン・シアラー氏は「そんなことをする余地も場所もない」と一刀両断。同じくギャリー・ネヴィル氏も、アルゼンチン人の競争心自体は評価しつつ、パレデスがここ数試合にわたり見るに堪えないプレーを続けていたと厳しく指摘した。世界最高峰の舞台での乱闘騒ぎに、海外メディアからも批判が相次いでいる。