パレデス、敗戦後に「殴打」の醜態

W杯決勝で露呈したアルゼンチンの本性 世界から批判殺到
TotalNewsWorld 2026.07.20
サポートメンバー限定

W杯決勝、スペインに0-1で敗れたアルゼンチン。だが試合終了後、ピッチ上ではさらに醜悪な光景が広がった。試合終了の笛と同時に、レアンドロ・パレデスとナウエル・モリーナが勝利を喜ぶスペイン選手に殴りかかったのだ。パレデスは相手の顔面に数発の強烈なパンチを叩き込んだとされ、一触即発の事態に会場は騒然となった。

BBC解説陣も酷評、「見るに堪えないプレー」

この一件について、BBCで解説を務めたアラン・シアラー氏は「そんなことをする余地も場所もない」と一刀両断。同じくギャリー・ネヴィル氏も、アルゼンチン人の競争心自体は評価しつつ、パレデスがここ数試合にわたり見るに堪えないプレーを続けていたと厳しく指摘した。世界最高峰の舞台での乱闘騒ぎに、海外メディアからも批判が相次いでいる。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、252文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
W杯決勝で乱闘、アルゼンチンにFIFAが調査開始
サポートメンバー限定
NHKが報じない不都合な真実
サポートメンバー限定
マムダニの民主社会主義者(DSA)の危うさ
サポートメンバー限定
クリントン政権元高官がマムダニと民主党内の「民主社会主義」台頭に警鐘
サポートメンバー限定
トランプ大統領、優勝スペインの記念撮影に「乱入」
サポートメンバー限定
気候変動ビジネスの黒幕は誰か:深掘り記事
サポートメンバー限定
井戸前知事の「自白」と公用PCの記述が証明
サポートメンバー限定
スペイン、16年ぶり2度目の世界一。延長の死闘制しアルゼンチンの連覇を...