スペイン、16年ぶり2度目の世界一。延長の死闘制しアルゼンチンの連覇を阻止
メッシは何もできず
TotalNewsWorld
2026.07.20
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スペイン、16年ぶり2度目の世界一。延長の死闘制しアルゼンチンの連覇を阻止
FIFAワールドカップ2026、北中米大会の決勝が現地時間7月19日、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。決勝でアルゼンチンを終始圧倒したスペインだが、90分は0-0で終了した。世界ランキング1位アルゼンチンと2位スペインの頂上決戦は、両者譲らぬ攻防の末に延長戦へともつれ込んだ。
試合終盤、アルゼンチンのエンソ・フェルナンデスがクバルシへの危険なタックルで2枚目のイエローカードとなり退場。10人となったアルゼンチンは、そのまま延長戦を数的不利で戦うことを強いられた。そして延長後半、エンツォ・フェルナンデスが退場した直後、フェラン・トーレスが試合唯一のゴールを決め、スペインが1-0で勝利した。右サイドからのクロスにニコ・ウィリアムズが頭で落とし、ゴール前に詰めていたフェラン・トーレスがアルゼンチン守備陣がクリアする前に押し込んだ形だ。