【共通テスト】スマホ不正で3人失格、計7人が不正行為

福岡会場では問題用紙の写真約200枚を確認 ITを悪用したカンニングの実態と厳罰化へ
TotalNewsWorld 2026.01.19
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2026年1月18日、2日間の日程を終えた大学入学共通テストにおいて、全国で計7人の不正行為が確認され、失格処分となったことが大学入試センターの発表で明らかになった。このうち3人は試験中にスマートフォンを使用しており、宮城県、千葉県、福岡県の各会場で1人ずつ摘発された。

特に福岡県の会場では、数学の試験中に受験生が足の間にスマートフォンを隠し持っていたことが発覚。端末内からは、2日間で問題用紙などを撮影した写真が約200枚も見つかるという異例の事態となった。

大学側の確認によれば、撮影された画像が外部へ送信された形跡は見つかっていないが、会場となった大学は警察に相談し、現在警察がこの受験生から任意で事情を聴いている。

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