セウタ国境で取材中の米ジャーナリスト、ナイフを持った不法移民に追いかけ回される
移民1万人超が山岳地帯に潜伏か 軍は統制困難と現地報告
TotalNewsWorld
2026.08.04
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セウタ国境で取材中の米ジャーナリスト、ナイフを持った不法移民に追いかけ回される 恐怖の一部始終
セウタの移民危機を取材していた独立系ジャーナリスト、ニック・シャーリー氏が、現地で暴力的な襲撃を受けた。ナイフを持った侵入者に丘を下って追いかけられ、石を投げつけられるという恐怖の体験だった。
Xで拡散された映像の中で、シャーリー氏はリアルタイムでこう叫んでいる。「追いかけられてる!あいつナイフ持ってる!」「みんな物を投げつけてくる!石を投げてる!」追跡してきた侵入者は「カメラを止めろ」と叫び、シャーリー氏とスタッフは丘を駆け下り、最終的にスペイン警察に保護され、車まで護送された。シャーリー氏は後に「セウタを出る途中、ナイフを持った男に追いかけられた。これが現代のスペインだ」と投稿している。