熊本地震後の爆発で従業員2人が死亡した「ハビタ」は熊本県認定の「くまもとブライト企業」だった
「従業員の満足、社員の働きがい」が売り
TotalNewsWorld
2026.08.03
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熊本地震後の爆発で従業員2人が死亡した「ハビタ」は、「従業員の満足、社員の働きがい」を売りにする熊本県認定の「くまもとブライト企業」だった
7月28日の令和8年熊本地震後、大型商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で発生した爆発により、女性従業員2人が死亡した事故で、雑貨店運営会社「ハビタ」(熊本市)が3日、公式ホームページに謝罪文を掲載した。
「この度の地震並びにその後に発生した爆発事故により、当社従業員2名の尊い命が失われる事態となりました」とし、「お亡くなりになられた2名のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を並べた。しかし、事故に至った経緯——従業員が屋外に避難した後、なぜ館内に戻ることになったのか——という核心部分には一切触れられていない。