辺野古「事件」の闇と教育界への波及
同志社だけではなかった学校ぐるみの政治活動疑惑
TotalNewsWorld
2026.05.27
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辺野古「事件」の闇と教育界への波及――同志社に続く学校ぐるみの政治活動疑惑
2026年5月22日、文部科学省が同志社国際高校に対し、学習内容の政治的中立性が著しく欠けるとして、教育基本法違反を認定し異例の行政指導に踏み切った。この通称「辺野古転覆事件」を契機に、文科省は全国の学校を対象とした調査開始の方針を示したが、早くもその背後にある巨大なネットワークと、他校における「学校ぐるみの政治活動」の疑惑が浮上している。
ジャーナリストの須田慎一郎氏の独自調査によると、その象徴的な事例が新潟県の私立「敬和学園高校」だ。かつて沖縄タイムスが、同校の生徒6人が辺野古の新基地反対運動に「平和学習」の一環として参加したことを肯定的に報じた記事があったが、今回の行政指導を境にネット上から不自然に削除されたという。