米陸軍退役軍人が運営、中国人富裕層向け「赤ちゃん工場」の正体

代理母には報酬6万〜12万ドル、依頼側は最大20万ドル
TotalNewsWorld 2026.09.23
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ニューヨーク・ポストが独占入手した情報によると、米陸軍退役軍人が、カリフォルニア州アーバインを拠点に中国人富裕層向けの代理出産ビジネス「Patriot Conceptions」を運営していることが判明した。創業者は白浩天(ハオティエン・バイ)氏、37歳。

同社は中国と米国を行き来する国際代理出産あっせん機関で、裕福な中国人夫婦の胚をアメリカ人女性に移植し、生まれた子供に米国市民権を取得させるサービスを提供している。子供は出生後、親に連れられ中国で育てられる。富裕層の間では、米国市民権を主張できる子を持つことがステータスシンボルとされているという。

代理母には報酬6万〜12万ドル、依頼側は最大20万ドル

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