自民党が単独316議席で衆院「3分の2」超え 戦後初の大勝
中革連は歴史的大敗 49議席
TotalNewsWorld
2026.02.09
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第51回衆議院選挙が行われ、自民党が追加公認を含めて単独316議席を獲得し、衆議院465議席の3分の2を超えた。衆議院で一つの政党が3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めてである。
高市早苗首相は「まず日本維新の会との連立。これはしっかりとこれからも続けていきたい」と述べ、連立維持への強い意思を示した上で、「さらに一緒にやろうよと言って下さる政党がありましたら、ぜひご一緒にやらせて頂きたい」と語った。
自民党が単独で3分の2を確保したことで、法案が衆議院で可決後、参議院で否決されても、衆議院での再可決が可能となる。また、獲得議席数は1986年の中曽根政権下での衆参同日選の「300」を超え、過去最多を更新した。