大学生の約3人に1人が「性行為中のある行動」を経験
ジェネレーションZのアメリカ人がいかにスクリーン中毒になっているかを示す証拠となっている
TotalNewsWorld
2026.02.08
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New York Postは、大学生を対象とした調査で、約3人に1人が性行為中に特定の驚くべき行動を経験したと回答した結果が明らかになったと報じたのである。調査は若年層の恋愛・性生活の実態を分析する目的で実施され、コミュニケーションや信頼関係に関する問題が浮き彫りになったとしている。
記事によれば、調査対象者の35%、つまり約3万5000人が、行為の最中にデバイスを取り出して短いテキストメッセージを送ったり、TikTok動画を見たりしていると認めており、これはジェネレーションZのアメリカ人がいかにスクリーン中毒になっているかを示す証拠となっている。
アメリカの大学生の3分の1以上が、セックス中に携帯電話をスクロールしたことがあるという。