またも移民
ポートランドICE施設付近の銃撃、逮捕された容疑者はソマリア移民 被害者と面識ありと判明
TotalNewsWorld
2026.08.10
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ポートランドICE施設付近の銃撃、逮捕された容疑者はソマリア移民 被害者と面識ありと判明
米オレゴン州ポートランドの移民税関捜査局(ICE)施設付近で発生した銃撃事件で、第二級殺人罪などの容疑で逮捕された容疑者マフムード・サイード・アリ容疑者(42)が、ソマリア出身の移民であることがオンライン記録で判明した。
事件は8月4日火曜日午前4時10分頃、サウス・ウォーターフロント地区、ICE施設の正面付近にある交差点で発生。銃撃を受けた被害者の車両は丘を転がり落ち、建物に衝突した。駆けつけた警官が車内で意識不明の重傷を負った男性を発見し救命措置を行ったが、現場で死亡が確認された。