第二次世界大戦時の空母と同サイズのイランの無人機空母が米軍の直撃を受け炎上

さらにクーパー司令官は、米軍がこれまでにイラン海軍の艦船30隻以上を撃沈または破壊したと明らかにした
TotalNewsWorld 2026.03.06
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米軍がイランの大型ドローン空母を攻撃し、炎上させたことが明らかになった。米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官が5日、作戦の進展を説明する中で発表した。攻撃を受けた艦船は、第二次世界大戦期の航空母艦に匹敵する規模のドローン空母で、米軍の攻撃により炎上しているという。

クーパー司令官は、米軍がイランの軍事インフラを無力化する作戦の一環として同艦を標的にしたと説明したが、具体的な艦名や攻撃地点については明らかにしなかった。CENTCOMは空爆の映像も公開しており、米軍がドローン空母を攻撃した様子を示している。

今回の攻撃は、今回の戦争が始まって以降、イランのドローン空母が破壊または無力化された2例目となる可能性がある。米中央軍によれば、戦闘開始直後の2月28日にも、イラン初のドローン空母「シャヒド・バゲリ(IRIS Shahid Bagheri)」が米軍によって攻撃された。2025年2月に就役した同艦は全長約240メートルで、無人機を運用する移動型プラットフォームとして設計され、イランが遠距離でドローン攻撃を行う能力を拡大する象徴的な艦船とされていた。

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