海賊とよばれた男を描いた百田尚樹氏、ホルムズ通過「さすが出光」 飯山陽氏「イランのプロパガンダ」
ネット「産経さん、後半いらなくね」
TotalNewsWorld
2026.04.30
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海賊とよばれた男を描いた百田尚樹氏、ホルムズ通過「さすが出光」 飯山陽氏「イランのプロパガンダ」/ネットはこちら
出光興産系の原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過し日本へ向かっていることを受け、評価が分かれている。日本保守党代表の百田尚樹氏は、昭和28年の日章丸事件を想起し「さすが出光」と称賛した。
日章丸事件は、英軍の封鎖下でイランから石油を直接輸入した歴史的出来事であり、小説『海賊とよばれた男』でも描かれている。百田氏は、約80年前の挑戦と重ね合わせ、日本のタンカーとして初めてホルムズ海峡を抜けた今回の航行に強い感慨を示した。