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トランプ大統領、イラン戦争中にアメリカを見捨てたNATO同盟国への大規模な制裁を検討中 ― 仏、伊から部隊を撤退へ
TotalNewsWorld 2026.04.09
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トランプ大統領、NATO「不支持国」に制裁検討――対イラン作戦で露わになった欧州の亀裂

ウォール・ストリート・ジャーナルの独占報道によると、トランプ大統領は米国主導の対イラン作戦で支援を怠ったNATO加盟国に対し、米軍を撤退させる形での「制裁」を積極的に検討している。

最大の標的はスペインだ。サンチェス首相率いる左派政権は、米軍によるスペイン基地の使用や領空通過さえも拒否し、米国の行動を「違法」と断じた。長年にわたり米国の重要兵站拠点であったロタ基地・モロン基地からの大規模な兵力削減が現実味を帯びている。フランスはイスラエルへの軍事物資を積んだ米軍機の領空通過を不許可とし、トランプ大統領から「全く役に立たない」と公然と批判された。

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