米軍、ホルムズ海峡ララク島を再び空爆
革命防衛隊「報復は必至」と猛反発も実効性なし
TotalNewsWorld
2026.08.31
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米軍が30日、ホルムズ海峡に近いイラン南部・ララク島にあるミサイル発射台2基を攻撃した。米ニュースサイト「アクシオス」が米政府当局者の話として伝えたもので、米軍によるイラン攻撃は7月下旬以来。トランプ大統領が19日にイラン経済を孤立させる大規模作戦の展開を表明して以降、初の実力行使となる。
米当局者によれば、攻撃対象となったのは精鋭部隊・革命防衛隊(IRGC)の発射台。IRGCがホルムズ海峡に向けて機雷を搭載したロケット弾を発射する準備を進めていたことが確認され、これを阻止するための先制攻撃だったという。
トランプ氏は25日、ホルムズ海峡の機雷をすべて除去したと主張したばかりだった。同時に「新たに機雷を敷設する船舶は直ちに徹底的に破壊する」とゼロ・トレランス方針をSNSで表明しており、今回の空爆はその宣言を文字通り実行した形だ。