自民党税調の激突で浮き彫りとなった党内亀裂
「71年目の保守分裂」
TotalNewsWorld
2026.08.01
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自民党税調の激突で浮き彫りとなった党内亀裂——「71年目の保守分裂」
ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTube動画において、自民党本部で開催された税制調査会の総会(平場)で繰り広げられた、飲食料品に対する消費税減税を巡る凄まじい議論と党内分裂の危機について解説した。
高一首相が食品消費税率1%への引き下げと低所得者向け給付金を組み合わせた「実質0%」の決断を下した直後に行われたこの会議では、親中派・財務省主導の緊縮財政派と、高市首相を支える積極財政派・保守現実派が真っ向から対立した。一部メディアは「反対派が6割を占めた」と報じた。一方、高取修一氏は、「保守団結の会を中心とする賛成派18人」に対し「反対派10人」と、賛成派が多かったという。