辺野古ボート転覆事故の悲劇
ご遺族が綴る「最後の会話」と反対協議会の不誠実な対応
TotalNewsWorld
2026.05.02
サポートメンバー限定
辺野古ボート転覆事故の悲劇―ご遺族が綴る「最後の会話」と反対協議会の不誠実な対応
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古で抗議船が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校2年の武石知華さん(17)が亡くなった事故について、ジャーナリストの三枝玄太郎氏が解説。49日法要を終えたご両親との面会内容や、事故直前の知華さんの様子、そして主催団体であるヘリ基地反対協議会の対応に対する強い批判をまとめた。
事故で亡くなった武石知華さんの母親が、4月29日にオンライン投稿サイト「note」を更新し、出発前後の知華さんの様子を綴った。出発前夜、母娘で一緒に荷造りをし、ホテルで並んで髪を乾かしながら「自分のお顔、ママに似ていて好きだよ」と語らっていた知華さん。