日本保守党、代表代行の有本香氏と実業家の井川意高氏の間でX上で直接的応酬
さらに支持層の分裂を深める結果に 支持者は失望...
TotalNewsWorld
2026.02.12
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日本保守党の選挙後混乱は、百田尚樹代表の投稿に続いて、代表代行の有本香氏と実業家の井川意高氏の間でX上で直接的な応酬が生じ、さらに支持層の分裂を深める結果となった。
きっかけは2月11日、有本香氏が投稿した内容だった。有本氏は、井川氏をはじめとする党への批判者に対して、以下のように返した。「先生、保守党支援者の加害性をたしなめるご指導に深く感謝しておりますが、願わくば、保守党支援者、特に熱心なボランティアさんの被害性にもお口添えいただけると幸甚です。妨害を受け続ける中、一度だけ言葉荒くなった一人が、『自分のような人間がイメージを悪くした。辞めます』と泣いているのです」この投稿は、選挙後のアドバイスや批判を「加害性」と位置づけ、党側(特にボランティア)の被害を強調する形で書かれていた。
「深く感謝しておりますが」という表現は、表面的な礼儀を取りながら実質的に反論する、皮肉めいたトーンとして受け止められた。これに対し、井川意高氏は同日夜、自身のポストで有本氏の発言を直接引用し、強く批判した。井川氏は「『深く感謝しておりますが、〜』の後にそういうことを書くからよくないと思います。ふつうに日本語の読解力がある人間は『実は納得も感謝もしてない』ことに気づきます」と指摘。