野田佳彦氏、旧統一教会との“ズブズブ”写真流出
応援歌まで作らせた密接関係を「記憶にない」と逃げ
TotalNewsWorld
2026.01.26
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2026年1月26日、衆院選公示を翌日に控える中、ジャーナリストの門田隆将氏は第104回目の配信で、中道改革連合の野田佳彦氏を襲った巨大なスキャンダルを詳述した。同日発売の月刊誌『WiLL』は、2001年に野田氏が国際勝共連合(旧統一教会系)の大幹部である横田光一氏と並んで挨拶する写真を掲載。
門田氏の取材によれば、野田氏はかつての落選中、同教団から組織的な支援を受けるだけでなく、専用の「応援歌」まで作ってもらうほどの密接な関係にあったという。門田氏は、自らも深い関係を持ちながら、自民党に対して「旧統一教会との関係を再調査せよ」「臭いものに蓋をするな」と追及し続けてきた野田氏の姿勢を「抗顔無恥の極み」と断じた。
野田氏は記者団に対し「全く覚えがない」と釈明しているが、門田氏は「応援歌まで作られた恩人を忘れるはずがない」と一蹴。辺野古移設問題でも「選挙後に結論を出す」と逃げの姿勢を見せる野田氏に対し、政治家としての不信感が急速に高まっている。