文科省が再調査―辺野古転覆事故、今後の争点が明確に!
同志社の「安全管理」と「教育の中立性」を問うことに
TotalNewsWorld
2026.05.07
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沖縄・辺野古沖での転覆事故を受け、文部科学省が同志社国際高校への現地調査に乗り出した。ジャーナリストの須田慎一郎氏は、文科省首脳への独自取材を通じ、4月に行われた初回のヒアリングが極めて不十分であり、さらなる再調査が検討されている実態を明らかにした。
焦点は、事故を起こした船の認識だけでなく、修学旅行プログラム全体の「政治的中立性」と「安全管理」に及んでいる。
文科省は4月24日、同志社国際高校に対し約4時間にわたる現地調査を行った。主な論点は「安全管理状況の把握」「修学旅行全体の把握」「教育活動の状況(偏りの有無)」「学校法人の今後の対応」の4点だった。しかし、須田氏の取材により、この調査で学校側が驚くべき主張を展開したことが判明した。