高市首相が日経新聞に「宣戦布告」か…
官邸発情報から完全排除で兵糧攻めへ
TotalNewsWorld
2026.09.01
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ジャーナリストの須田慎一郎氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、高市早苗首相と日本経済新聞(日経新聞)との間で対立が決定的な段階に突入したと解説した。
須田氏によると、高市首相は読売新聞の独占インタビューに応じ、飲食料品に対する消費税率の実質ゼロ化や「責任ある積極財政」への強い意欲を大々的にアピールした。この読売新聞への手厚い情報提供の裏には、日経新聞に対する強力な牽制と「先戦布告」の意図が隠されているという。
事態の背景にあるのは、日経新聞による一連の政権批判報道だ。日経新聞は、高市政権の掲げる積極財政路線を「骨太ショック」と称し、金利上昇や円安を招いているとして批判キャンペーンを展開してきた。しかし須田氏は、それらの主張に明確な因果関係はなく、イメージ操作に近いと指摘。