これが移民社会の末路
W杯敗戦のたびに炎上 ロンドン「移民の街」で連続暴動 機動隊出動、警官が病院送りに
TotalNewsWorld
2026.07.10
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ワールドカップ準々決勝、フランスがモロッコを2-0で下した。試合会場は米ボストン近郊。だが荒れたのは敗れたモロッコの隣国でも、開催国米国でもなく、遠く離れたロンドンだった。
中東・北アフリカ系住民が多いことで知られる西ロンドンのエッジウェア・ロードには、試合を見守る数百人のファンが集結。試合終了の笛と同時に、歓喜は一転して衝突へと変わった。煙が立ち込め、信号機や停車中の車によじ登るファンの姿が相次ぎ、通りは瞬く間に交通が麻痺し、一帯は騒然とした空気に包まれた。