アルゼンチン・ミレイ大統領、WHOを脱退

コロナ禍でWHOは「科学的な根拠なしに終わりの見えない隔離を推進した」
TotalNewsWorld 2026.03.19
サポートメンバー限定

アルゼンチン、WHO脱退手続きを完了

アルゼンチンのキルノ外相は2026年3月17日、同国が世界保健機関(WHO)から正式に脱退したと発表した。

事の発端は約1年前にさかのぼる。アルゼンチンのミレイ大統領は2025年2月5日、米国に続いてWHOから脱退すると発表した。新型コロナウイルスのパンデミックに対するWHOの管理への不満を主な理由としており、WHOを「史上最大の社会統制実験における実行部隊」と批判した。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、334文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
高市首相にとって、日米首脳会談は、三重の圧力にさらされる中で「試練」あ...
サポートメンバー限定
トランプ大統領、イスラエルのイランのガス田攻撃について「何も知らなかっ...
サポートメンバー限定
イラン、完全な悪手 サウジアラビアが大激怒、参戦の可能性!
サポートメンバー限定
ボート転覆事故で、抗議活動を資金面で支える辺野古基金の「パンドラの箱」...
サポートメンバー限定
日本のマスゴミ、またも赤っ恥!
サポートメンバー限定
民主党が「政治権力」のために国を売り渡した実態
サポートメンバー限定
トランプ大統領、日本、NATOなど同盟国の「非協力」を激しく批判
サポートメンバー限定
辺野古転覆事故、浮き彫りになる「法軽視」と「宗教的コネクション」の闇