米中間選挙まで1か月
共和党と民主党が「互角」 民主党圧勝のシナリオが崩れ始めた
TotalNewsWorld
2026.10.01
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11月3日の米中間選挙まで、残り1か月あまり。ここへきて、民主党にとって嫌な数字が出てきた。ハーバード大学とハリス社が毎月行う全米世論調査で、連邦議会選挙の投票先を尋ねたところ、共和党と民主党の支持がほぼ横並びになったのだ。
調査では、登録有権者に「連邦議会選挙で民主党と共和党のどちらの候補に投票するか」を聞いた。結果は50対50の完全な互角。実際に投票に行くとみられる有権者に絞っても、民主党が51対49とわずかに上回るにとどまった。
有権者の半数はすでに投票先を決めており、3分の2は同じ党の候補に一括して投票するつもりだという。投票先を決めた人の割合は、民主党支持者が59%、共和党支持者が58%でほぼ同じ。「今回の投票は非常に重要だ」と答えた割合も、民主党支持者63%、共和党支持者62%と、熱量まで拮抗している。