【衝撃の不正】米国内で蔓延する巨大詐欺の実態:メディケイドからホスピスまで

ミネソタ州、カリフォルニア州、インディアナ州で数十億ドル規模の詐欺が発覚
TotalNewsWorld 2026.03.12
サポートメンバー限定

米国各地で、公的資金を狙った大規模な詐欺が相次いで発覚している。ミネソタ州では、ティム・ウォルツ知事の管理下で発生した約90億ドル規模のメディケイド(低所得者向け医療保険)詐欺が大きな波紋を広げている。ウォルツ知事は自らが不正を摘発したと主張しているが、実際には10年近く前から内部告発があったにもかかわらず、検察が介入するまで放置されていたとの批判が根強い。この不正資金の一部はソマリアへ送金され、テロ組織の資金源になった可能性も指摘されている。

カリフォルニア州においても、数十億ドル規模のホスピス詐欺が深刻化している。ロサンゼルス郡にある約1,800のホスピスのうち、700以上で州が定義する詐欺の兆候が確認された。ギャビン・ニューサム知事側は取り締まりを強化していると主張しているが、専門家はカマラ・ハリス氏が州司法長官を務めていた時代から、こうした不正が長年見逃されてきたと批判している。

さらに、インディアナ州では、ある医師が84人の子供の自閉症治療費としてメディケイドに2,900万ドル(1人あたり約34万5,000ドル)を請求していた事例が報告されている。ウォール・ストリート・ジャーナル誌は、政府効率化省(DOGE)のデータを引用し、こうした公的扶助制度を狙った詐欺が全米で「ジャックポット(大当たり)」のような状態になっていると報じた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、149文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
イラン、中国に裏切られる
サポートメンバー限定
FBIがカリフォルニアに警告:イランによるドローン攻撃の可能性
サポートメンバー限定
衝撃:フロリダ州の15歳のトランス少女が、銃乱射犯を生き返らせるために...
サポートメンバー限定
【エプスタイン事件の闇】
サポートメンバー限定
マスコミが報じない「サナエトークン問題」の核心:誰が何のために仕組んだ...
サポートメンバー限定
ヤマハは、民主党のカリフォルニア州から逃げ出す
サポートメンバー限定
米ボルチモアのユダヤ教礼拝所前で銃撃事件、警官が射殺される
サポートメンバー限定
先の記事の追加情報