中道改革連合が合流断念!
「クラファンで集めた1.1億円はどうすんの?」
TotalNewsWorld
2026.09.01
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ニュースサイト「SAKISIRU(サキシル)」編集長の新田哲史氏が自身のYouTubeチャンネルを更新。立憲民主党と公明党などによる合流新党「中道改革連合(中道)」が正式に合流を断念し、解体へ向かっている現状について、クラウドファンディング(クラファン)で集めた1億円を超える巨額資金の扱いを巡り強い懸念を表明した。
新田氏は、参院選での歴史的惨敗を受けて中道が2党合流を見送る方針を固め、大串博志氏ら重鎮の離党ドミノが止まらない状況に言及。「敗北した時点ですぐに精算すべきだった」と指摘し、野党再編の試みが完全に頓挫したとの見方を示した。その上で新田氏が最も問題視したのが、中道が党の立て直しを掲げて実施したクラファンの行方である。
目標金額1000万円に対し、約1億1700万円もの資金を集めていた事実を指摘し、「厳しい情勢の中でこれだけ集まったのは、なんとか再起してほしいという支援者の切実な思いがあったからだ」と推測。しかし、資金集めからわずか数ヶ月での解散方針に対し「一体このお金の配分はどうするのか。全額返金対応などをしなければ大炎上案件になる」と警鐘を鳴らした。