マムダニ、9・11遺族から「式典に来るな」
NY市庁舎前で直接手渡しされる
TotalNewsWorld
2026.09.09
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9・11遺族10万人超の署名、マムダニに「式典に来るな」——
米ニューヨーク市庁舎前に9月8日、9・11同時多発テロの遺族や元救助隊員、市議らが集結し、ゾーラン・マムダニ市長に対し、25周年となる今年の追悼式典への出席を見送るよう求める署名10万1000筆超を正式に届け出た。妻を失ったチャールズ・ウルフ氏は「この市長は我々のためではなく、自分自身のために動いている」と切り捨て、「敬意を持ってお願いする、来ないでほしい」と述べた。
署名を主導したジョバンニ・ガランテ氏は妻グレース氏を9・11で亡くした遺族の一人。請願文は「マムダニ氏の宗教や出身は問題ではない」としつつ、同市長が「intifadaの世界化」的な発言に理解を示したこと、過激派とのつながりが指摘されるイマーム、シラージ・ワハジ師のモスクを選挙運動中に訪れ「同氏を米国屈指のムスリム指導者」と称賛したこと、さらにアルカイダ関係者の弁護歴を持つラムジ・カセム氏を市法律顧問に起用したことなどを列挙。